舟下りの楽しみ方

「本合海」新航路のご案内

芭蕉と曾良が乗船地として有名な、本合海船着場からの乗船が2014年7月1日からはじまりました。15名様以上の予約で貸切運航いたします。

航路マップ

本合海船着場は、定期航路の古口船番所から8.5Km上流になります。 本合海航路は、すべて貸切運航になります。乗合はできません。

運航区間 航路A 本合海船着場→古口船番所 約50分(約8.5Km)
航路B 本合海回遊 約40分(約4Km)
運航期間 4月1日~11月30日
運航形態 貸切運航
催行人数 15名様以上
(15名様に満たない場合は、32,500円にてご利用いただけます。)
基本料金 おとな2,200円 こども(小学生)1,100円
ご予約 3日前までにご予約ください。
またお食事(舟中弁当)ご希望も併せて承ります。

電話:0233-72-2001
FAX: 0233-72-2003
お問合わせ 最上峡芭蕉ライン観光株式会社
TEL: 0233-72-2001  FAX:0233-72-2003

本合海航路の魅力

本合海の渡船場跡

「奥の細道」を旅をした俳人・松尾芭蕉がここから乗船して、庄内に向かいました。「「芭蕉と曾良」の像」と「五月雨をあつめて早し最上川」の句碑が立てられています。

八向楯

最上川右岸の八向山山頂に築かれた八向楯は、1500年代の中世の楯(城)で、尾根筋に二重・三重堀を設けた堅固な楯。最上川に面した高い断崖は圧巻です。

矢向神社(矢向大明神)と矢向巻

矢向神社は、平安時代前期に建立されました。源義経が奥州平泉に向かう途中、この「八向大明神」を伏し拝んだと「義経記」に記されています。
矢向神社崖下の水面が舟運難所といわれた矢向巻です。最上川文化的資産50選に選ばれています。

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